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2018-08-09

【コラム】夏。汗とオリモノでかゆい方へ。5つのデリケートケア

夏用のデリケートゾーンのケア方法

毎日暑いですね…デリケートゾーンが蒸れてかゆい・ナプキンでカブレる…という方、きっと多いのでは。
この季節は汗との戦い。脇などならば制汗剤が使えても、デリケートゾーンはさすがに、どうしようもないですよね…かゆくなっても掻くこともできず…ただただ、耐えるのみ。
そんな密かな、誰にも言えないような悩みを抱えていませんか?

今日は暑い夏でも、デリケートゾーンが快適になる5つの方法をお伝えしたいと思います。

1、締め付けない下着・コットンやシルクの自然素材を選ぶ


女性器の部分は、他の皮膚とくらべてとても角質層が薄くてやわらかく、デリケートです。下着をできるだけコットン(綿)やシルク(絹)でできた自然素材のものを使用してみましょう。

天然素材のものを使うことで、通気性がよくなり、汗による不快感が改善します。
また、合わないサイズの下着や締め付けの強い下着を使っていると、おしりや足の付け根の鼠径部(そけいぶ)のところの血の巡りが悪くなり、さまざまな病気の原因にもなりかねないので、サイズに合った下着を選ぶことは女性にとってとても大切です。

近年、見直されきて再ブームが来つつある、『ふんどし』もよいですね。
「ふんどし」に抵抗ある方も、『ふんぱん』がおすすめです。

『ふんぱん』は「ふんどし」と「パンツ」の中間のようなもの。こういうものなら、抵抗なくゆるゆるな心地よさも感じられます。天然素材の布はデリケートゾーンの黒ずみ予防にもなるそうですよ。いまでは可愛い柄のものや、レースの素敵な「ふんぱん」もたくさん販売されていますから、チェックされてみてはいかがでしょうか。

2、アンダーヘアの処理は、ほどほどに…


アンダーヘアがあることで蒸れたり、汚れがかゆみの原因になることも確かにありますが、そもそもヘアがあることの意味を考えると、デリケートゾーンを守るためにあるものですから、それを人工的に除去してしまうことによる弊害がないとはいいきれません。

脱毛・除毛をして、逆に肌を荒れさせてしまい、それがきっかけになって、デリケートゾーンのトラブルが絶えなくなってしまうこともあります。
アンダーヘアの脱毛や除毛はほどほどに。

3、ウォシュレットの使用頻度に注意


清潔にしたいからといって、こまめにトイレに行くたびにウォシュレットで洗浄していませんか?洗いすぎには注意です!

デリケートゾーンは頻繁に洗いすぎることで、逆に膣付近を守る免疫力を下げてしまい、ばい菌に抵抗できなくなってしまうこともあります。

ウォシュレットは排便のときの1回程度にひかえて、ビデはどうしても気持ちが悪いときだけにするか、

もしくは、デリケートゾーン専用のケアグッズで拭き取るシートなどを使用するほうが、ウォシュレットのタンクに溜められた水道水を使用するよりも良いでしょう。

そもそも、デリケートゾーンには、自浄作用があることを忘れずに。

4、通気性のよい布ナプキンを選ぶ


「おりもの」で悩んでいる女性は、知られていないだけでとても多いのです。
特に若い女性は、分泌物が多いので「おりもの」が普段から多く、使い捨てのパンティライナーを使用しているのが一般的かもしれません。でも、そのパンティライナーによって、
この暑い季節などには、特に蒸れてかゆくなったり、ヨレて裏面がデリケートゾーンに当たって痛い…などのトラブルを引き起こしてしまう場合もあります。

そこで、使い捨てではない、布製のナプキンのライナーを使うことをおすすめします!
布ナプキンのライナーは、コンパクトで通気性抜群。それに何といっても、やわらかくて心地よいです。
布ナプキンを使用することで「におい」が軽減した!という方も少なくありません。
洗う手間は確かにありますが、「おりもの」ならば、お風呂に入るときにお湯とせっけんでサッと洗うだけで普段のショーツと一緒にお洗濯すればOKなので楽です。

また、布ナプキンを使用していると、肌感覚がよみがえり…ちゃんと月経やおりものをコントロールしてナプキンにはあまり出さないように、トイレで排泄できるようにもなってきます。
詳しくは「膣キュン」のページを>>>

膣をトレーニングするために開発した、「リーフ」という布ナプキンもあります。

こちらは、陰唇で軽く挟み込んで使う…デリケートゾーンにフィットさせるタイプの布ナプキン。
膣口に直接あてるので、アンダーヘアやIライン(大陰唇)が汚れずに済むので快適です。

おりものの多いとき・Tバックを使用するときにも、おりものをやさしく吸収してくれるので好評です。

5、デリケートゾーンお助けグッズと、普段からのお手入れ

いろいろデリケートゾーンに気を使っているけれど、それでもかゆくなっちゃう…だからといって
病院に行くほどでもない…という程度のときは、こちらもおすすめです。


100%天然成分の馬油。
赤ちゃんにも使えるし、口に入っても安全なものなので授乳中にお母さんの乳首のケアなどにも使用されてきた、日本創健の馬油。ほかの馬油とは質が違います。

炎症を抑えてくれる成分も含まれているので、
昔からデリケートなお肌に使用され続けてきました。

助産師さんたちが産前の妊婦さんの会陰をマッサージをするのにも愛用されている、素晴らしい馬油です。
ちょっとトラブル気味なデリケートゾーンを癒すには、布ナプキン+この馬油を試してみてくださいね。 日本創健の馬油>>>

最後に。
デリケートゾーンはトラブルが起こってから、あわてて何か対処をするのではなく、
大人の女性として、普段からもっともっと意識を向けて、ケアしていきましょう!

最近ではデリケートゾーンをケアするグッズも充実してきています。
例えば 弊社が出した性の本、「LOVEカルテ」のDVDにも登場してくださっている、

劒持奈央さんがプロデュースした「インカローズ美容液」>>>

こちらは女性に潤いを与えてくれる素敵なアイテムです。
これまでデリケートゾーンは「適当」に扱っていたものだったかもしれませんが…、ナチュラルな肌着や布ナプキンで心地よくしたり、美容液などで丁寧にケアするのが現代女性たちの間でトレンドとなりつつあります。


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