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2025-06-20

6月はレインボープライド月間

【生理はすべての人に関係があること】

生理がない人にとっては、少し実感しにくいかもしれませんが女性も、男性も、またその他の方も、ジェンダーレスでいま生きているすべての人たちにとって、「生理」は自分に関係のあることです。なぜなら、産んでくれたお母さんの生理と排卵がなければ、今ここに存在していないのだから。

生理のことを含め「性」のことは、本人にとって、とてもデリケートなこと。場合によっては、心か傷ついてしまう・無意識に傷つけてしまうこともあります。

何でもかんでも、誰にでも、オープンにするべき話題だとは思いません。

ただ、周りの大切な身近な人にだけでいい。生理のことを“ていねい”に打ち明けてみませんか?

「長年一緒に居るんだから、言わなくても、そのくらいわかってよね!」これはよくあるすれ違いを生むパターン。

人間だもの。

せっかく言葉をつかえる脳があるのだから…!

ほんのちょっとの勇気と手間をかけて「ていねい」に生理中の調子を打ち明ける。「ていねい」に生理中にしてほしい接し方を打ち明けてみませんか?中には、生理のことには一切触れてほしくない人もいますよね。それなら、そうと、その本音を…雑にではなく、“ていねい”に伝えてみましょう。

【「かわいい」より「カッコいい」が好きなあなたへ】

ジェンダーフリーなデザインで、
洗って繰り返し使うことができる
身体だけでなく地球にも優しい
サスティナブルな布ナプキンです。

シンプル・モノトーン調なデザインが
お好きな方には、たまらないアイテムでは。

”生理は女性だけのものじゃない”
そして
”生理の男女格差をなくしたい”

これまで生理は女性だけのものとされていた。
生理の授業は男女に別かれて行われ、
生理用品は「女性用品」のコーナーに置かれている。

しかし、生理は女性だけが抱える問題だろうか。

ジェンダーを問わず、
個人の「在り方」の多様性が進む今
生理は、もはや女性だけのものではない。
娘を持つ父親、女性の彼女を持つ男性、女性として生まれてきたトランスジェンダー。
生理が「女性だけ」のものである限り
悩みを抱える彼らの生きづらさは無くならない。
では、生理に対するジェンダーの格差と
その壁をなくすにはどうしたら良いのか?

そこで生まれたのが、Pippinoである。

あえて男性的なイメージの強いスーツ生地を生理用品に使用し、
男性を含む、全てのジェンダーの人が手に取りやすいデザインに設計。

これが生理に対する、ジェンダーの壁を壊す一つのきっかけになることを願って…。


ハイブランドの生地を裏面に使用

肌に触れる面は、
GOTS認証オーガニックコットン

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