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2018-04-24

【コラム】「うさと」の軌跡と「うふふわ。」のものつくり

24時間、

パワー漲る

いのちの服。うさと

 

〝着てる服がパワースポットになる〝


デザイナーさとうさぶろう氏の言葉です。
「特別な体験がなくとも、特別な場所へ出向かなくとも、いつもあたたかな、いのちの調和にくるまれていられたら…」

 

人は時々、大自然に出かけたくなります。海、山、深林の神社…「本当の私たちは、自然そのもの、いのちのかたまりです。」と、さとうさぶろう氏。服でそれが出来ないか、と奔走しはじめたのが20年以上も前だそうです。

ヨーロッパの中心部、ベルギーで高級服作りに携わったのち、良い服を求めていくうちに、アジアで布探し…タイで「自然そのものの布」に出逢い、ラオスに移住することとなります。

自然そのものの布・・・それは現地の人々の伝統的な手織りで紡がれ、綿花も染める材料も、すべてが混ぜ物の一切ない大地からいただく…奇跡のような布でした。

さとう氏のプロデュースした服は「うさと」と呼ばれ、自然を求める日本全国の人たちの愛用品となり、海外のエコロジストの間でも広まっています。そんな服と「布ナプキン・うふふわ。」の内田が出逢いました。

 

布ナプキンって「カラダが楽…!」
自然のわたしたちって凄いのかも。


内田は出産後、助産師さんから「布ナプキン」を手作りすることをすすめられます。
自分の手で作った愛おしい作品を、女性の中心部にあてたとき「なんて、あったかい…」と体の変化に感動したそうです。

現代の環境に生きてきた内田は「女性が、自然を取り戻すことで、こんなにカラダが楽になるなんて」と目を覚ました想いだったそうです。

 

さとうさぶろう氏と内田。2人とも『自然に目覚める』という奇跡体験をしました。いのちの布「うさとの服」を作る際に、デザイン上どうしても発生する〝はぎれ〝。その〝はぎれ〝を使って「女性に優しい、布ナプキンを作ったら、どうだろう!」と話は、すぐにまとまりました。

手軽に、毎日

ちいさな

「うさとの服」を着られる。

布ナプキンは生理日や、それ以外の毎日にも「カラダの冷えに対策して、守る」ための製品。子宮内膜症で悩んでいた内田が

「私のような想いをしてる女性に届けたい…」とたくさんの女性たちとともに試作・試着を繰り返して、最適なデザインで創り上げました。

 

福岡の子育て中の女性たちが、熟練の腕で美しく縫い上げた「布ナプキン」おかげさまで十年もの長い間愛されています。

「カラダが、じんわりあたたかい」「いのちに守られてるみたい」と祖母、母…孫の、3代で愛用されてる方も。
エネルギーの高い、うさとの服を「小さな布ナプキン」にぎゅっと濃縮いたしました。

ラオスの大地で育った綿花を、その地で糸に紡いで…

木の皮や葉、花や実で染めた…「本物」の色採り

美しい光沢の貝ボタンで…

 

〝布ナプキンの用いかた〝


・生理日に…
・冷え対策…
・尿もれ・頻尿対策
・妊活のサポートに…
・汗とり、かぶれ・におい対策
・おりものシートに…

 

「手に取った方に、笑顔になってほしい」さとうさぶろう氏と内田の願いです。福岡の女性たちが心を込めて縫った『うふふわ。』はあなたにも「カラダに自然を取りいれて、あたためる」喜びをお届けします。

(うふふわ。スタッフゆう姉)

 

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