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2025-02-27

ストイックさと美しさ。職人の本音

こんにちは。うふふわ。の内田登代紀です。

昨日は、うふふわ。のお財布ポーチや来月発売予定のブラジャーをつくってくれている職人さんたちと、ゆっくりと打ち合わせができました!

「いつも、どんなことを考えて作っていますか?」と聞くと

「ただただ、夢中になっていて、作業中は正直何も考えていない。」

という意外な回答。

でも、作業はとにかく黙々と

無心になって、制作ているからこそ、邪念もないんでしょうね。

すごく納得です。

そして職人たちは、こうも語ってくれました。

「絶対に、誤魔化したりは、したくない。」

ちょっとでも気になるところがあったら…どんなに工程が先に進んでいても、納得いくまでやり直す。

彼女たちのお仕事は常にミリ単位の細かいお仕事。

でも、寸分の狂いでも許さない、ストイックさを持っています。

でも。

「わたしたちは機械じゃない。」「だから、やり直しもする。」

単に作業するだけだったら、やり直しなんてしないと思う…とのこと。

そこに心があるから、絶対に素敵なものをつくりたい!

お客様に喜んでもらいたい!という強い意思があるからこそ、

完成の美しさを追求しているし、

だからこそ、そのためのやり直しの手間も厭わない。

そうして着実に毎回の技術をUPしていく

それは誰から強いられたことでもなく

常に、自分自身との闘いであり、心の鍛錬をしているようなもの

そうして仕上がった作品たちは

(ブラは間もなく2025.3.7~の鎮国寺さんでのうさと展で発売予定)

「子どもが生まれたみたいに…ほんっとに嬉しくて♡可愛いくて…たまらない♡」

たまらない喜びがあり、創れることに感謝が湧いてくるんだそう。

これがリアルな話。

一点もの、草木染手織りの優秀お財布ポーチ詳細はこちら>>>

実際には、嬉しい楽しい♪だけでは、うふふわ。の製品は出来上がらないんです。

徹底した厳しさ・苦労も経て、作品の美しさに繋がっているから。

ただ、とても関心してしまうことには、

うふふわ。には、

全員がそういうの職人さんのみが、関わり続けてきてくれているというところ。

これは、まさに奇跡的なことではないだろうか…

感謝しかない。

こんな作品たちに、出逢っていただけますと幸いです。

しあわせの服うさと展福岡(宗像・鎮国寺)詳細は>>>


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