ストイックさと美しさ。職人の本音
こんにちは。うふふわ。の内田登代紀です。
昨日は、うふふわ。のお財布ポーチや来月発売予定のブラジャーをつくってくれている職人さんたちと、ゆっくりと打ち合わせができました!

「いつも、どんなことを考えて作っていますか?」と聞くと
「ただただ、夢中になっていて、作業中は正直何も考えていない。」
という意外な回答。
でも、作業はとにかく黙々と
無心になって、制作ているからこそ、邪念もないんでしょうね。
すごく納得です。
そして職人たちは、こうも語ってくれました。

「絶対に、誤魔化したりは、したくない。」
ちょっとでも気になるところがあったら…どんなに工程が先に進んでいても、納得いくまでやり直す。
彼女たちのお仕事は常にミリ単位の細かいお仕事。
でも、寸分の狂いでも許さない、ストイックさを持っています。
でも。
「わたしたちは機械じゃない。」「だから、やり直しもする。」
単に作業するだけだったら、やり直しなんてしないと思う…とのこと。
そこに心があるから、絶対に素敵なものをつくりたい!
お客様に喜んでもらいたい!という強い意思があるからこそ、
完成の美しさを追求しているし、
だからこそ、そのためのやり直しの手間も厭わない。
そうして着実に毎回の技術をUPしていく
それは誰から強いられたことでもなく
常に、自分自身との闘いであり、心の鍛錬をしているようなもの
そうして仕上がった作品たちは

(ブラは間もなく2025.3.7~の鎮国寺さんでのうさと展で発売予定)
「子どもが生まれたみたいに…ほんっとに嬉しくて♡可愛いくて…たまらない♡」
たまらない喜びがあり、創れることに感謝が湧いてくるんだそう。
これがリアルな話。

実際には、嬉しい楽しい♪だけでは、うふふわ。の製品は出来上がらないんです。
徹底した厳しさ・苦労も経て、作品の美しさに繋がっているから。
ただ、とても関心してしまうことには、
うふふわ。には、
全員がそういうの職人さんのみが、関わり続けてきてくれているというところ。
これは、まさに奇跡的なことではないだろうか…
感謝しかない。
こんな作品たちに、出逢っていただけますと幸いです。













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