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2016-05-23

【コラム】膣のキュンとしめ方

こんにちは。フェムケア専門家のさとうとよき(旧姓:内田登代紀)です。
前回のコラムでは、月経中のおすすめな過ごし方についてお伝えしました。

今回は「おんなのこスキル」と私が呼んでいる、月経血をコントロールできる体づくりについてお話したいと思います。

月経血をコントロール!膣キュンのコツ☆

布ナプキン うふふわ

「えっトイレで出せるの!?我慢できるの!?」

とビックリされた方も多いかもしれませんが、これは何も特別なことではなく、着物を着ていた頃の日本人女性は普通にできていたことなのです。

現代女性ができなくなってしまった大きな原因は3つ

①使い捨てのナプキンで我慢する必要がなくなったこと
②トイレが和式から洋式になったこと
③ストレスで、身体も心も冷えて硬くなっていること

腟付近にある骨盤底筋群に力が入らないと尿漏れにもつながりますし、子宮脱症という痛みを伴う病気にもなり兼ねません。

膣の締まりをよくすることはそのような心配も解消してくれます。(また実をいうと、ここは…オーガズムを迎えるためにも必要な筋肉でもあります。)

普段から、骨盤底筋群をしっかりと鍛えましょう。

キュンと膣に力を入れてみてください。
(このとき、腹筋やお尻の筋肉は全く使いませんので動きません。)膣のところだけがキュっと引き締まる感覚を意識しましょう。

慣れないうちは、肛門を締める感じでよいですが、次第にもっと前の方の筋肉を使うことができるようになりますし、長く引き締められるようにもなります。

膣に力が入れられたか・緩められたか…感覚が全くわからない!?

という方は…
けっこう重症かも…?
現代の生活習慣上、意識して使わないと衰えてきてしまう筋肉なので
もっともっとコアな筋肉を意識して使っていくことをおススメしたいです。

まず…、
ハンドタオルなどを、くるくると筒状に丸めて、椅子の上に置いて
それを挟むようにして座ってください。

後ろの背もたれに少しよりかかるようにして、陰部に力を入れてみてください。
肛門側が閉まる感覚がわかりますか?

そっち側ではありません。

今度は前に少しかがんでみて、引き締めてみてください。
尿道側が、キュっとなりましたか?

こちら側の筋肉を、意識して膣キュンと体操をしてみてください。

ちょっと文章では解りづらいですね…;よかったら『LOVEカルテ』のDVDを観て下さい。

月経のときは、ずっとガマンし締め続けるのではありません!立ち上がる瞬間など「ドロッ」と固まりが出そうになりますね。

コツはその瞬間だけ、前もって「キュン」と引き締めて立ち上がったりします。

それが美しい姿勢の立ち上がり方にもなりますよ。
『膣きゅ~んと体操』DVDでは、膣トレーニングの専門家3名の先生たちと共に作ったメソッドです。

癒し効果のある音と映像。やさしい気持ちになりながらできる、膣の体操は…これしかないと思います!!


⇒LOVEカルテは完売いたしました。現在は「腟きゅーんと体操」をYouTubeで配信しています。

また、布ナプキンを使うと…皮膚の感覚が自然とよみがえり、(残念ながら、使い捨てナプキンを使い続けることで…わたしたちのデリケートゾーンは鈍くなっちゃっているのです…)

おんなのこスキルができるようになる方が増えています!!

布ナプキンうふふわ。は今治産のガーゼを使用しとっても柔らかく心地よく仙骨を温めてくれますので、安心感だけでなく…筋肉を付けることにも役立ちます。

実は…、我慢することよりも「出す」ことの方がもっと大切です。次回は、月経血を出すコツをお伝えいたします。

●癒しの膣きゅんと体操で心も身体もしなやかになる>>>

フェムケア専門家さとうとよき

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