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2018-08-28

【コラム】水分摂ってますか?

【コラム】水分摂ってますか?

この布ナプキン『うふふわ。』公式サイトでは、元看護師でコルギ(骨気)のセラピスト、くみ先生の妊活・美活コラム連載♡
女性にとって大切なことを教えてくれるので、しっかり読んで実践してみてくださいね♪

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コルギスト「くみ先生」の妊活・美活コラムvol.2


毎日暑い日が続いてますが、気温の高い13時頃外を歩いているときに、ふと風がすこーし秋の風に変わっていることに気が付きました🍃
そういえば、窓を開けたときの風向きも変わったような…

とはいえ、まだまだ残暑厳しいです☀
脱水、熱中症には、気をつけないといけませんね!

1ヶ月越しの「妊活・美活コラム」。
やっと皆さまにお伝えできます。

日頃から、水分摂取の話をお客様へさせて頂いてます。

体重✕35ml(年齢により変動)
運動する際には、+1L弱が必要となってきます。
※心臓・腎臓など、疾患のある方は、水分摂取には制限があります。

脱水は血液粘稠度を上昇させ、脳梗塞心筋梗塞を惹起する原因の一つである。とも言われており、水分摂取は健康な身体作りにも大切!

コーヒーや緑茶(カフェインを含むもの)、アルコールは、利尿作用があるため、摂取した以上の水分が奪われてしまいます。
私もコーヒーは大好きです♡
飲んではいけないのではなく、その分、水分を摂ればいいということ!

まずは、朝起き抜けの1杯と眠る前の1杯から始めてください。

朝、1番はじめに口にするものは、吸収がよいので大切です。できれば、40〜60℃のお白湯を。

入浴前後にも!

あとは、小まめに
食事や、趣向品をとる前後など、ちょこちょこ習慣をつけるといいです。

一度に飲むと、腸の消化吸収が出来る量が決まっているため、吸収されないまま出てしまいます。

ただ、飲み始めは、身体が水分を摂ることに慣れていないため、排尿の回数は増えると思います。
出すことも、大切なことです。

脱水や熱中症の予防的な摂取には、水分と塩分で十分ですが、症状が出てしまったときには、+糖分の摂取が有効になってきます。
糖を一緒に摂取することで、水分と塩分の腸からの吸収がよくなるので、症状が出てしまったときには、糖分も合わせて摂りましょう。

脱水症状は夏だけのことではない!?

脱水は、所ジョージさんもCMで言われていますが、夏だけのことではありません。

忙しくて食事の回数や量が減ったりすると、それだけでも食事(食物)からの水分摂取が減り、1日の水分摂取も減ってしまいます。

わたしも10年ほど前の話になりますが、雪が降るほど寒い時期に、食事をとらずコーヒーだけで過ごしていたことで、脱水状態になり、微熱で身体はだるく電解質は崩れ無気力に。
肌はあれ、くすみ、見た目も散々なことになっていました。

口渇や、肌の乾燥は、体内の水分が減ってますよ!というサインです。
まずは、体内を潤してあげないと、表面の乾燥は防げません。
体の中を潤すことを心がけましょ♬

水分が足りない
→体液の巡りが悪くなる
→神経伝達が悪くなる
→ホルモンバランスが崩れる

いいところ、1つもありません。

「飲まないといけないのはわかってるけど、
お水、苦手で…。」

と言われる方は多いですが、
1番飲みやすい、食事のときからでも。

体が整ってくると、お水も美味しくなってきますよ♬

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コルギストくみ先生のプロフィールや、コルギサロンの詳細はこちらから>>>

 


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