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2025-01-06

春の七草「おかゆ」で温まろう

早いもので2025年が明けてからもう1週間が経とうとしています。

(あ。こんにちは。フェムケア専門家の内田登代紀です。)

明日は1月7日。七草粥がゆを、食べましょうかね♪

年末年始、親戚や親しい人たちと新年会など…何かと飲み食べしすぎちゃったという方も多いのでは。

ハイ。例外なく、わたしもです。

かわいい姪っ子ちゃんにつられてお菓子とか結構食べてしまいました…

わたしは(たぶん)胃腸がそんなに強くない方なので

2、3年くらい前からだったかなぁ?

お肉を食べない生活を続けており、おかげでとっても快調なのですが、やはり

「食べすぎ」は大敵。

七草をおかゆにして1月7日に食べるという風習は、江戸時代くらいから広まったんだそうですが、このタイミングでの七草粥は、この現代にこそ有難いような気がします。

「和ハーブ」で邪気払い・無病息災のおまじない

「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」

春の七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気払い・無病息災の意味をこめて食べられてきたそうですが、それぞれにちゃんと栄養価が高いため「日本のハーブ」と呼ばれたりもします。

今では大抵どこのスーパーでもまとめて購入でき手軽ですが

できれば…7つのうち数種でもいいから地産地消…できるだけ地元で育てられたもので作れると、エネルギー的にもいいでしょうね。

いずれにせよ、身体を癒すためにも、おまじないの意味も込めて1月7日は七草粥で温まりませんか♡

女性たちの美容健康にもとっても素晴らしい!春の七草の栄養

《 芹・せり 》
鉄分やビタミンA・B群・Cが多く含まれているので、風邪・貧血予防・疲労回復を手助けしてくれます。また、香りの成分にはリラックス効果・身体を温めてくれる作用があります。

《 薺・なずな 》
カルシウムやビタミン類が豊富で、便秘・下痢・殺菌・利尿・解熱・止血・血圧降下作用があり、産後の女性にもおすすめの野菜です。

《 御形・ごぎょう 》
お茶にして飲むこともあり、痰きり・咳止め・喉の炎症・利尿・浮腫みに効果があるとされています。

《 繁縷・はこべら 》
たんぱく質・ビタミン類が多く含まれており、利尿・消炎・整腸作用があります。また、母乳の分泌を
促進してくれる効果もあります。

《 仏の座・ほとけのざ 》
食物繊維・ビタミン類が豊富で、整腸作用があります。抗酸化作用も高く、解熱作用・高血圧予防の効果もあるといわれています。

《 菘・すずな 》 蕪カブのことです。白い身の部分より、葉の部分の方が栄養豊富です。葉の部分にはβ-カロテンやカルシウムが多く、免疫力を高めてくれ、風邪予防の効果があります。身の部分にはカリウムや消化酵素が多く、胃炎・整腸作用・便秘予防などに良いと言われています。

《 蘿蔔・すずしろ 》 大根のことです。
蕪と同じく、葉の部分の方が栄養豊富です。葉の部分にはβ-カロテン・ビタミンCが多く、抗酸化作用もあります。頭痛・発熱・冷え性などに効果があります。身の部分にもビタミンCが多く、食物繊維や消化酵素も含まれているため、便秘や消化不良などに効果があります。

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