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2018-05-15

【コラム】デリケートゾーンの洗い方・ケア方法、教えます♡

以前にも、デリケートゾーンの洗い方についてはお伝えしましたが、アクセスが多くとてもよく読まれているようで…おそらく、誰にも聞くことができない話なので、インターネットで調べる方が多いのだろうなぁと思います。

なので、時々この話題についてUPしていこうかな♪と思っております。(うふふわ。社長係:内田登代紀)

女性にとって最も大切な場所、デリケートゾーン

以前書いた、デリケートゾーンの洗い方についての記事でも書いたんですが、

とにかく、日本人女性(私自身も例外ではありませんでした!)は、デリケートゾーンについて知識が乏しすぎるんです。
また、関心も低すぎる。

女性にとって一番大切な場所なのに…。

大抵の場合、「適当に」洗っている女性がほとんどです。

でも、ちゃんと洗い方を知らないと…
それが臭いの原因になったり、性感染症にかかりやすくなったりすることもありますから、しっかり基本を知っておくべきだと思います。

まず、ボディソープなどでゴシゴシ洗ったりしないこと!!
お湯でも丁寧に洗うことで、キレイになります。

想像してみていただければわかると思うんですが、デリケートゾーンは粘膜なので目や口などと同じです。

あなたの目を、ボディソープでゴシゴシ洗うと考えると…ちょっと乱暴すぎますよね!?

特にお肌がデリケートな方は、お湯でも充分に洗えます。

それでも、どうしても石けん類を使って洗いたい!という方は、最近は百貨店などでも
デリケートゾーン専用のソープ類が売られていますので、そういうのを使われるといいと思います。

何度も言いますが、お湯でも充分きれいに洗えます…!!

ただし、洗い方にコツがあるので、下記を参考にされてくださいね♪

デリケートゾーン、洗うべき場所・洗ってはダメな場所はココ!

まずは
①肛門まわり
前側からお尻側にむけて、指の腹で洗います。

便がこびりつきやすいし、トイレットペーパーが残っていたりするので、肛門のシワとシワの間を洗うような気持ちで、丁寧に洗います。

つぎに
②大陰唇
(その名前が自分の身体のどの部位にあるのか…わからない方!もっともっと自分の大切な場所を、見て知ってくださいね♪)

お股を広げたら、一番外側にあるぷっくりとしたお肉の部分。
アンダーヘアがある部分=Iライン
の正式名称、大陰唇です。

ショーツやナプキンが直接当たる部分ですね。

ワキなどと同じように、いわゆる「間接」の部分なので、垢だけじゃなく汗やショーツの糸くずのようなゴミのようなものも溜まりやすいところ。

足の付け根と大陰唇をしっかり洗い流します。

そして、
③小陰唇
さきほどの大陰唇(Iライン)を開いたら、内側にヒダが両方にあります。

それは…人によって、片側だけが大きくビロ~ンと長かったり、色も黒かったりピンクだったり…
人それぞれ。個人差があります!

左右対称じゃないのが殆どだし、どんな形や色でもキレイに清潔にしていたら、
あなたにとって最も、美しい部位なのですよ♪

…あ。ちょっと洗い方から話がそれましたが、

そのビロンと左右にあるヒダが、小陰唇。

②の大陰唇と小陰唇の間に恥垢(ちこう)という白くって、ポロポロとした垢が溜まりやすいんですね。

ですから、そのヒダの間のところを丁寧に開いて、お湯をかけながら、よくよく指の腹で優しく洗ってあげましょう。

そして、最後にしっかり洗うべきところは…
③陰核(クリトリス)です。

クリトリスがどこにあるか、ご存知ですか?

お股が左右に別れはじめている部分、
尿道よりも少し手前にある、小さく突起した部分です。

クリトリスは、人によっては皮をかぶている人・大きく突起している人…
これも大きさや色・かたちも人それぞれですが、
特に皮をかぶっている人は内側に恥垢がたまりやすいので、皮をむくようにして内側もやさしく洗ってあげるのがベストです!

ただ…とてもとてもデリケートな部分ですから、
直接シャワーなど強い水圧で洗い流したりすると、痛みを感じたりする場合もありますから

とにかく、やさしく。

お湯を一旦手にかけて、間接的に流れるお湯で洗ってあげるようにしても良いかもしれません。

※注意!
膣口や膣内は…自浄作用がありますので、洗わないで!
一日一回、お風呂に入るタイミングで丁寧に洗うことで、充分です。

デリケートゾーンがキレイに洗えてなくて不衛生になることで、カンジダやクラミジアなどの性感染症に繋がる場合もありますし、
逆に、ビデなどで毎回毎回洗い流しすぎたり、膣内をむやみに洗ったりすることで、元々持っている免疫力を落としてしまい、性感染症にかかりやすくなる場合もあるのです。

無関心すぎも良くありませんが、あまりに神経質すぎて、膣まで洗うのはNGということです!

腟口や膣内にはふれずに、①~④の部位をしっかりと、やさしく洗いましょうね。

もうワンランク上の、デリケートゾーンのお手入れ!!

バスタイムにリラックスして、
お伝えした方法で、ていねいにキレイに洗ってあげたデリケートゾーンは、きっと…ピカピカさっぱりしていて、とっても気持ちがいいはず。

そこに、もうワンランク上のお手入れをお教えしましょう♪

デリケートゾーンに付けてもOKな(口に入っても良いくらい良質な!)オイルやローションでマッサージをすることです。

セクシャルなスキンシップ…という意味ではなく、セルフケアのマッサージです。

お風呂に入りさきほどの方法でキレイに洗ってあげること・湯船で温まることで
デリケートゾーンは、少しやわらかくなっていることと思います。

そこに、更にオイルでやさしくマッサージしてあげることで、お股のコリをほぐすことができますし、

それは、いつもこのサイトでもお伝えしている「膣キュン」のトレーニングにも繋がってくるんです。

お股のコリをほぐす方法については、
経血トレーニングマスターの松原始子先生から教わりましたので、また改めてお伝えしたいと思いますが、

お風呂上がりのホカッホカで♡ピカピカなデリケートゾーンに
+αの潤いと柔らかさを…

「マッサージ」という方法で与えてみませんか♪

オイルを少々手に取って、大陰唇・小陰唇と膣口もやさしく全体を「揉む」ようにマッサージします。
もし、性的に感じちゃっても…その時はその時♡
そのまま流れにまかせて、セルフプレジャーしてもいいじゃありませんか♪

セルフプレジャーとは?なぜ布ナプキン屋のわたしがセルプレをおすすめするのか?>>>

膣まわりにオイルなどを使ってマッサージすることの何が良いのか…?というと、

まずひとつは血行が良くなること。普段からずっとデスクワークで座りっぱなしで黒ずんだり、傷んでしまった膣の粘膜をケアしてあげることができます。

もうひとつは、デリケートゾーンの角質や筋肉を柔らかく保つことで、あなたの「心の顔」のアンチエイジングになるということです。

デリケートゾーンは「心の顔」。感情や魂そのものがそこに表情として現れる場所。
だから、
普段、お顔に化粧水・乳液にクリーム…とスキンケアに時間と手間をかけているのと同じくらい、ぜひデリケートゾーンにもエネルギーをかけて、愛してみてくださいね♡

そうすることで、あなたの中にある女性性が…さらに目覚めていくに違いありません。

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