命惜む「もったいない」
こんにちは。フェムケア専門家さとうとよき(旧姓:内田登代紀)です。
生き物の命を尊ぶこと。
それは例えば、殺処分ゼロ支援や動物を食べないビーガンなどいろんなカタチの活動があるけれどコットンやヘンプをはじめ、様々な植物の葉、花、実、樹皮などを煮出して染めた布地を
【最後まで使い切る】
それも、命を大切にする取り組みのひとつかもしれないと思ってます。
日本語にしかないと言われる
「勿体無い(もったいない)」
この言葉はもともと仏教の思想に由来していて
「すべてのものはつながりあって成り立っている」という考え方から
「そのものの本来の価値や意義が十分に活かされておらず、無駄にされているは惜しい」という意味から生まれた言葉だそう。
わたしたちの心の隅にあるその
「もったいない」の感覚は
単に”ケチ由来”なものだけではなく
命を惜しむ気持ち
自然への敬意や感謝の念が、ちゃんと含まれているのではないかと思えてなりません。
ボロ布、ハギレ、残布
通常ならば、捨てられ燃やされ存在を消されるものも
もしかしたら!
人の手によって、愛情を注いで手間をかければ魔法のように素敵なものに生まれ変わり、また誰かを楽しませ、幸せをもたらす物へと生まれ変わることが、あるかもしれない。
そう信じて。うふふわオリジナルの草木染め手織りの生地を使った小物たちがあります。
新たにまた可愛いすぎる雑貨が完成しました!フロアクッション&リースが発売です。
フロアクッションは思わずぎゅっと…抱きしめたくなる優しい肌触りなんです。


実は、中に入っているのは買ってきたワタではなく…機械織りのコットン生地を、細かく割いたもので少し重さがある存在感がまたいいんです!


リースはハロウィン、クリスマスだけじゃなく、年中お家に飾りたくなるような優しい色合いです。
ちなみに、始まりも終わりもないリースの輪の形は、永遠の愛や幸福を象徴し、魔除けの意味もあるのだとか…


わたしたち主催の「しあわせの服うさと展」にも連れて行きますよ♡お楽しみに!
フェムケア専門家さとうとよき
新月と満月の日にフェムケア専門家さとうとよきが「女性性UP」のコラムを書いています。よかったら読んでみてくださいね
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フェムケア・布ナプキン専門店うふふわ











