セルフプレジャーのすすめ:第一章

【女性たちに伝えたいこと】
どうして布ナプキン屋のわたしが、セルプレをすすめるのか?

セルフプレジャー
結婚は、おめでたいですよね。
赤ちゃんって、可愛いですよね。
「命」って、素晴らしいですよね?

では…、月経は?
まぐ合い(セックス)は?

愛しいですか…? 素晴らしいことと、言えますか?

わたしは、ここに大きなギャップが生じていることに気づき、2008年より、布ナプキンの製造販売を通してたくさんの女性の月経・性と向き合ってきました。


「性交」「愛し合うこと」について、考えさせられる教育がなされていません

セルフプレジャー
現在、大変ありがたいことに、学校のPTAや地域、店舗などで、布ナプキンや性について講演させていただく機会も増えてきました。

講演をする度に、「こんな話をもっと早く聞きたかった…」と言われます。
なぜなら…わたしたちが学校で受けてきた、これまでの一般的な性教育は、性器の名称や妊娠のメカニズム・性病のことなどについて…程度だからです。

そこには、一番大切な…肝心な、「性交」について、「愛し合うこと」について、考えさせられる教育がなされていません。


「性」にはどこか罪悪感のイメージがありませんか?

具体的に性交について教えているのは、男性向けのアダルトビデオやサイト、官能小説や漫画などですよね。
日本ではそれれが子供でも目に触れるコンビニなどで販売している…というとても不思議な国です。

そういった社会的雰囲気の中で、一般的な性のイメージは創られてきました。

だから、わたしのお話会の中で
「あなたはどうやって命を授かりましたか?」
という問いに、堂々と、朗らかに答えられる人はほぼいません。

興味を持つことは後ろめたい、汚らわしい、どこか罪悪感のイメージがあるからでしょう。
自分が存在した理由、愛し合う性交(まぐ合い)についてさえも、微笑ましくとらえられないのです。


わたし自身が、性に対してマイナスな感覚を持っていました

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実は他でもない、わたし自身が…、そう感じてきた人間だから、その気持ちもよくわかります。
性犯罪、セフレ、性病、セックスレス…「女であることが、ちょっとマイナス。」「生理は面倒くさい。」「セックスは快楽。」…

過去わたしは、心と身体を切り離して性を捉えていたことがあります。その結果、様々なトラブルを抱えていました。

産後布ナプキンを使うようになって、自分の性を大切にすることから少しずつ変わってきたこと…

例えば体調の変化や、出逢う人たちの変化など…色々ありますが、その一つに、性的快感に対するイメージの変化があります。

布ナプキンによってデリケートゾーンの感覚を取り戻したこと・月経血をちゃんとトイレで排泄することによって骨盤底筋が鍛えられてきたことも影響しているようです。

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性の真理を、愛を…真っすぐに伝えられる大人でありたいと思います

セルフプレジャー
愛するパートナーとのまぐ合いで迎えられるオーガズムは
人生の中で何よりもの『喜び』です。

生きていく中で、五感の快感で、これ以上に『気持ちいい』と感じられる幸福はありません。
意識の世界から、無意識の世界へ二人で飛び込むことができるなんて。
フェイク(偽物)・本物風のものでは、満たされないことを理解できます。

性はイヤラシイものでも汚らわしいものでも、「遊び」の快楽、動物の「子作り」行為でもありません。
汚らわしく感じるのは、もしかしたら、その心に本当の愛を感じていないからかも…?

本来のピュアな性の素晴らしさを…
馬鹿にされることも承知で、堂々と伝えられる大人が、どれだけいるでしょうか?

性の真理を、愛を…真っすぐに伝えられる大人でありたいとわたしは思います。
それこそが、本当の性教育ではないでしょうか。

だからまずは、大人が…!

自分を愛おしむ。
気持ちいいを大切にする。
パートナーを愛おしむ。
パートナーと気持ちいいを共感する。

この素敵なことへのお手伝いを、心を込めてさせていただきます。
このページでも、素敵な性について、あなたのためになる記事を綴っていきたいと思います。

自分で自分を触ることに、まだ抵抗がある…そんな方は、ぜひ第二章・三章もご覧くださいね♪

内田 登代紀


【セルフプレジャーのすすめ】
第二章:自分に触れること
第三章:本当はすべての女性がオーガズムを迎えられる


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