「全部変えなくていい」が、私の一歩になりました。
50代看護師・Intelligence Japan2023ファイナリスト hitomiさんが語る、布ナプキンとの出会い

「布ナプキン、ちょっと気になるけれど……」
そう思いながらも、
洗濯が大変そう。
外出先ではどうするの?
ちゃんとモレないの?
忙しい毎日に、そんなことまでできるかな。
そんな不安から、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
今回お話を伺ったのは、うふふわ第1期アンバサダーのhitomiさん>>>
50代の現役看護師として、女性の身体を大切に扱うことの大切さを日々感じているhitomiさんですが、実は布ナプキンを使い始める前は、今のように身近なものとして感じていたわけではありませんでした。
「洗濯が大変そう」
「モレないかしら?」
そんな気持ちを抱えていたhitomiさんが、なぜ布ナプキンを使い始め、そして7年以上も続けてこられたのでしょうか。
そこには、「無理なく、自分のできるところから」という小さな一歩がありました。
Before|「洗濯が大変そう」「モレないかしら?」

hitomiさんが初めて布ナプキンを使ったのは、福岡にいた頃。
今から7年以上前のことです。
それ以前から、他社の布ナプキンを店頭で見かけることはありました。
でも、そのときの印象は、
「洗濯が大変そうだな」
そして、当時は「これ、可愛い!」と思えるようなデザインにもなかなか出会えず、
「どうなんだろう?」
と、少し遠目から眺めていたそうです。
紙ナプキンをずっと使ってきたhitomiさんにとって、いきなり全部を布ナプキンに変えるのは、やっぱり勇気のいることでした。
特に気になっていたのが、
「モレないかしら?」
ということ。
洗濯の手間も気になる。
今まで慣れていた紙ナプキンを全部変えるのも不安。
布ナプキンに興味はあるけれど、なかなか一歩を踏み出せない。
そんな気持ちは、きっと今のあなたにも少し重なるのではないでしょうか。
Action|「なんだこれは!」初めて身につけた日の驚き

そんなhitomiさんとうふふわの出会いは、40歳を迎える少し前。
結婚や妊活を意識し始めた時期に参加した、小さな講演会のようなイベントでした。
そこには、うふふわ代表のとよきも参加していました。
会場で目に入ったうふふわの布ナプキンを見て、
「ピンクなど色合いが鮮やかで、すごく可愛い!」
と思ったのが、興味を持ったきっかけだったそうです。
本なども並んでいて、
「使ってみようかな」
そんな気持ちが芽生えました。
そして、初めてうふふわを身につけた瞬間。
hitomiさんの第一声は、
「本当に『ふわっ』としていて、すごくびっくりしました」
でした。
温かさとふわふわ感が心地よくて、
「なんだこれは!」
と感動したことを、今でも覚えているそうです。
布ナプキンというと、「布だからゴワゴワするのでは?」と思っている方もいるかもしれません。
でも、初めて身につけたhitomiさんが感じたのは、まさに名前の通りの「ふわっ」とした心地よさでした。
「全部を変えなくてもいい」と知って、続けられた

とはいえ、最初から紙ナプキンをすべて布に変えたわけではありません。
「お洗濯もあるし、全部を完璧に切り替えようとすると続かないかも」
そう思ったhitomiさんは、とよきに相談しました。
そこで提案されたのが、
「普段のライナー代わりに使ってみたら?」
という方法。
「それならできそう」
そう思い、まずはおりものシート代わりに、小さめの布ライナーから始めました。
生理が始まりそうな時期や、普段のおりものシートを使うタイミングはうふふわに。
生理中は、紙ナプキンとうふふわを併用。
お仕事の夜勤や外出の長さなど、その日の予定に合わせて使い分ける。
そうやって、自分の生活に合わせた使い方を見つけていったことで、無理なく続けることができました。
「全部やらなきゃ」ではなく、
「できるところから」。
それが、hitomiさんにとって布ナプキンを長く続けるための大切なポイントになったのです。
After|布ナプキンをきっかけに、「自分を大切にする」が始まった

布ナプキンを使い始めた頃、hitomiさんはフルタイムで働いていました。
忙しい毎日の中で、
「生理痛があったら薬を飲めばいい」
そんな感覚だったそうです。
今振り返ると、
「自分を労わるというより、雑に扱っていたな」
と感じることもあるそう。
そんなhitomiさんにとって、布ナプキンとの出会いは、単に生理用品を変えるということだけではありませんでした。
自分の身体に目を向けること。
自分を大切にすること。
その意識が、少しずつ芽生えていったのです。
身体の変化についても、当時は食事の見直しや妊活など、さまざまなことを同時に行っていたため、「布ナプキンだけのおかげ」とは言えないとhitomiさんは話します。
それでも、以前は平熱が35度台だったのが、年単位の時間をかけて徐々に36度台になっていったこともあり、
「体を労わるきっかけになった」
と感じています。
布ナプキンを使ったから、何かが魔法のように変わった。
そんな話ではありません。
けれど、毎月やってくる自分の身体の変化に目を向ける。
「今日のわたしは、どうかな?」
と、自分を気にかける。
その小さな積み重ねが、少しずつ「自分を大切にする」という感覚につながっていったのかもしれません。
先輩アンバサダーから、これから始めるあなたへ

「布ナプキンを使ってみたいけれど、やっぱりハードルが高い」
そんな方に、hitomiさんからこんなメッセージをいただきました。
「まずはできるところから、無理のない方法で始めてみませんか?」
以前のhitomiさんなら、「おりものシート代わりに薄手の小ぶりなタイプから」とおすすめしていたそうです。
ところが最近、うふふわに新しく仲間入りした「ひめのかみ」に出会って、考えが変わったのだとか。
使い捨てタイプのオーガニックシートなら、さらに気軽に始められる。
持ち運びもしやすく、外出時にも便利。
「布ナプキンを使ってみたいけれど、いきなり布はちょっと……」
そんな方の、最初の一歩にもなります。
そして、少し慣れてきたら布ライナーを。
さらに自分に合う使い方がわかってきたら、生理中にも。
そんなふうに、自分のペースで少しずつ広げていけばいいのです。
まとめ|「自分を大切にする」ための、小さな一歩
布ナプキンを始めることは、何かを頑張ることではありません。
紙ナプキンを全部やめなくてもいい。
毎日使わなくてもいい。
おうちにいる日だけでもいい。
まずは、おりものシート代わりからでもいい。
忙しい毎日の中で、自分の身体のことを少しだけ気にかけてあげる。
それだけでも、十分な一歩なのだと思います。
hitomiさんが7年以上の布ナプキン生活を通して感じたのは、
「自分の身体を大切にする意識が芽生えたこと」
でした。
あなたもまずは、無理なくできるところから。
「ちょっと試してみようかな」
その気持ちを、大切にしてみませんか?
はじめての方におすすめ
まずは気軽に布ライナーを試してみたい方へ

布ナプキンはまだ少しハードルが高い……という方へ

毎日の「当たり前」を、もっと心地よく。
あなたの身体を大切にする、小さな一歩を
うふふわがお手伝いします。












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