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2026-04-22

アースデイに想う。

わたしたちが未来へ残したいものは何でしょうか

こんにちは。フェムケア専門家のとよきです。

今日、4月22日はアースデイ。
地球環境について考え、行動するきっかけの日です🌍

大きなことをしなければいけない。
特別な活動をしなければいけない。

そんなふうに思うと、少し遠い話に感じるかもしれません。

でも本当は、地球へのやさしさは
毎日の小さな選択の中にあるのだと思います。


ゴミになるものを、買い続けていませんか?

私たちの暮らしの中には、
使ってすぐ捨てるものがたくさんあります。

便利でたしかに助かる面もあります。

けれどその一方で、

買いに行って
持ち帰って
使って
捨てて
また買いに行く。

この繰り返しに、
時間も、お金も、資源も使っています。

たとえば女性の毎日に身近な、

・生理用品
・おりものシート
・尿モレパッド

こうしたアイテムも、そのひとつ。

(サージカル「マスク」もそうですね。)


布ナプキンという、もうひとつの選択肢

※草木染手織り生地の生地の布ナプキンは、服の残布からアップサイクルでつくられサステナブルな製品です。

布ナプキンや布パッドは、
洗って繰り返し使うことができます。

それだけで、

・使い捨てゴミを減らせる
・何度も買い足しに行く手間が減る
・買い物にかかる交通費も抑えられる
・長い目で見ると経済的

暮らしの流れが、ずいぶん軽やかになります♪


そして、身体にもやさしい

布は、ふんわりあたたかい。

使った方がまず驚かれるのは、
その心地よさかもしれません。

冷えやすい女性の身体をやさしく包み、
自然な温活にもつながります。

ムレや違和感が気になっていた方が、
「もっと早く知りたかった」と言われることも少なくありません。


子どもたちへの性教育にもつながる

布ナプキンは、ただのアイテムではなく、
身体と向き合うきっかけにもなります。

身体を大切にすること・自分の変化に気づくこと。

お母さんが自然に使っている姿は、
言葉以上に子どもたちへ伝わります。

やさしい性教育は、
日々の暮らしの中から始められるのかもしれません。


自分にやさしいことは、地球にもやさしい

ここが、とても大切なところだと思うのです。

自分の身体にやさしい素材を選ぶ。

その選択は結果として、
地球環境にも負荷をかけにくい暮らしにつながっていきます。

「我慢」や「頑張る」ことではなく、
心地よさから始まるサステナブル。

それは、長く続けられる秘訣かも!


このアースデイに、少しだけ考えてみませんか

わたしたちが未来の子どもたちへ残していくべきものは、何でしょう。

美しい自然と、健やかに暮らせる環境はどうやったら作れるのでしょう?

毎日の小さな選択を見つめ直してみるのはいかがでしょうか🌍🌿

4月26日(日)は、「人と環境にやさしい選択」をテーマに集まったマルシェが開催されます。

うふふわも、草木染手織り生地の小物たちで出展させていただきます♡

「楽縁市」古賀市の古民家「油や」詳細は>>>


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