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2017-08-17

【ひとり言】キレイな「おっぱい」を育てるぞ♪もうすぐ40歳

こんにちは。内田登代紀です。
今日は「老い」について…考えたので
ひとり言を…

一生「女」でありたい☆

(写真、小原亮二氏撮影)

わたしは今、39歳。
11月で40歳…初老です!笑
中年を過ぎて、老年に入る頃。
文字にすると「老」という文字は
やはり、心にチクっとくるものなのか??
と覚悟したわりには…
20代から30代になったときと
同じように、やはり全然ショックを
感じそうにないわたし。

正直なこというと…
そんなに、周りが言うほど
「若くありたいなぁ」
思っていないんですよね。

もちろん、若いピチピチの10代や
20代の女の子たちをみれば
「わー、かわいいな~♡」とは思います。

でも、自分が今「その頃の肌や
その頃の身体に戻りたい!」

なんては思えないんです。

…ちょっと変わっていますか?
そうかもしれないですね…

例えば、わたしこの間、
白髪を見つけましてね…
その美しい銀色の1本に「わあキレイ!」
って思わず叫んでしまったんです。

老いていくことも、また成長したこと
の一つで、喜びだなぁと。

そしてもし、白髪が増えてきたら…
ヘナとか色々やってみたいな♪とか、
わくわく楽しみが増えています。

以前のプロポーションでなくなったり
肌艶も若い頃とは変化し、
脂肪がついたりシミができたりして
少しずつ味わい深いものに
なってきていますが、
かといって「どうでもいい」
思っているわけではありません。

「あたー;不摂生しちゃったから
肌あれしちゃったな…」
とか
「もうちょっとこんな
プロポーションになりたいな!」
とか
日々、そんなことは普通に思います。

でも…もし、わたしが本気に!
真剣にそう思えば…そうなるための
[行動をとる]だろうと思います。
美にエネルギーをかけます。
「若いって良いわね~」なんて
嫌味だけ言うくらいなら…
キレイになるために努力する♪

「もう年だから」なんて
年齢のせいにして諦めるなんて、
なんか…
楽しくないし…!

そんなわたし、実は、
最近こんなこと思っています。
「もっと…バストを大きく、キレイにしたいな~」

本気で思っているので、
いま、姿勢に気を付けたり、
色々なエクササイズや
マッサージしたりして……
いわゆる…「育乳」に
チャレンジ中!!!笑

1年後くらい?
美乳になったとよきさんを、
どうぞ、ご期待ください☆笑

なんちゃって!

この心の内を明かしますとね…
「バストの下がった身体が嫌だから」
と自分を否定して、抵抗しようと
必死になっているのではありません。
「わたしのバスト、
ちゃんとケアすればUPして大きくキレイになるかも~♪」

自分に期待している状態なんです。

もしかしたら…
若い頃に同じようにエクササイズした
場合と比べると、
成果には時間がかかる
かもしれませんね。

「40歳から胸が大きく?
なるわけないじゃん!」
って
笑われるかもしれませんね。

「そんな年にもなって、不謹慎な」
たしなめられるかも?

それでも、別にいいんです。

息子から「かーちゃんったら;
ったく、年甲斐もなく…;」
呆れられるのもいい。

こんなことに向かって、
楽しんで真剣に行動している40歳…
(自分で言うのも変ですが;)
なんか…可愛いくないですか?笑

たぶん…結果じゃないんです。
その過程が
「なんか、いつもイキイキしてますね」
と言われる要因なのかもしれません。

わたしの身体、わたしの生き方は、
他の誰かから
評価されるものでもないから。

自分の値打は自分で決める。
わたし自身が楽しむものだから。

おばあちゃんになっても…
一生「かわいい女」でいたいな…♡
なんて思うんです。

現実を卑下して厚化粧で隠すよりも
老いた自分の身体を楽しみたい。

その年齢の最大限の魅力の出し方を
知っている大人でいたいな。

「若い」=「きれい」は幻想


こんな考え方でいくと、
そもそも、なぜ(特に女性は)
年を重ねることに嫌な感じがするの?と
逆にその方が、不思議な気がしています。

「いつまでも若くいたい…」
という気持ちは
一体どこからやってくる気持ちですか…?

「若い」=「きれい」
の式は、
実は、世の中の幻想なのではないですか?
と思うのです。

「老い」=「きれい」
も、決して間違いではありません。
そこに美しさを見いだせるか否かが、
心の成長なのではないかと思うんです。

昔、わたしの知り合いが、
(飲みの席での下ネタトークですけどね)
こんなことを言われていたのを
思い出します。
「うちの嫁さんの乳首は、若いころはピンクで可愛かったんや~。
それから子どもを3人も産んで育てて…嫁さんのおっぱいは随分変わった。
でも俺は…その黒い乳首、シワシワになったおっぱいが…好きでたまらん。

いや、むしろ…そのシワシワがいいんや~~♡」

当時20歳くらいのわたし、
「若い子」と呼ばれ、
男の人は、みんな
若い女性がきれいに見えるんだ
とばかり思いこんでいたけれど…

それは思いこみだったんだ!
ということに気付かされた瞬間でした。

若さを求めることは動物として
確かに本能的なことです。
若い者の方が
健康に生存するパワーや生殖能力が
ありますからね。

でも、わたしたちは人間。
人間は、動物と違って
他者とのコミュニケーションを経て…
自分の持っている価値観を
自由に変えていける生きもの。

更に、これからの時代は…
心を満たす時代ですから。

この自由な世界に気付いて、
老いも楽しむ…!と決めて、
幸せを感じ続けて生きたいと思います。


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