toggle
2017-09-27

【コラム】セルフプレジャーとは?意味とおすすめの理由②女性の性的自立

こんにちは。内田登代紀です。
「セルフプレジャー」について3回に分けてその言葉の意味や、わたしがお勧めしたい理由についてお伝えしたいと思います。
前回の記事「セルフプレジャーの意味①」はこちら>>>

女性の性的な自立

セルフプレジャーとは、自分自身を触ること…。

もし、若い頃のわたしが「セルフプレジャー」を純粋に自分の喜びとして受け取ることができていたとしたら…

どうだったんだろうと、想像してみると

自分が感じるところがどこなのか、
どんなふうに触ると痛くて、どんなふうに触ると気持ちが良いのか?など

もっと自分のことに興味をもって研究していたかもしれません。

自分のことは、自分自身が、一番よく理解できて、若いうちから、性的な自立ができていたかも。

そう。セルフプレジャーをすることは…
女性の性的な「自立」を促すこと
なのです。

「LOVEカルテ」のDVDで、このセルフプレジャーについてコメントをくださった、
劒持奈央さんも…たしか以前、このようなことをメルマガの中で書かれていたことがありました。

「家事や育児など生活の自立」
「金銭的自立」は、
できている女性は増えていても
「性的な自立」が、
できている女性は一体どのくらいいるでしょう?…と。
(奈央さんの言葉では『ひとり宇宙』と呼んでいます♡ それもとっても、かわいいし素敵ですネ!まさにセルフプレジャーは宇宙と繋がることです。奈央さんのブログはこちら>>>)

男性は、少年の頃から自分のペニスを「息子」など呼んだりして
かわいい存在として大切に扱い、
また思春期にはセルフプレジャーに対して自然な「生活」のひとつとします。日常的に自分の性器の扱い方や快感を知っていく練習を日々繰り返し行っています。

でも、女性たちの間では、そんな肯定的な雰囲気は、あんまりありません。(少なくとも、わたしの周りではそうだった気がします)

だから…単純に、性的に自分を知らない幼いまま(練習不足なまま)…異性と付きあって、

その男性が、女性を開花させるような方だったなら良いですが

もしもAVをお手本にしたような男性本位のセックスをする人だったとしたら…

そのまま結婚、出産…と年を重ねて、
女性本来の性的自立は知らないままに
一生涯を過ごす方もいるかもしれません。

もちろん、知らないままで
「そんなもんだ」と思い込んでいれば、それはそれで決して不幸ではないかもしれませんが…

そんなの、なんだか……
勿体ないなぁ、とも思います。

テロティシズムを知ろうとしない、「触れてはイケナイ」というような純情な?少女の心から、そのまま…年を重ねて、自分を諦めてしまうのは、勿体ない。

快感はもっと深まるという可能性を信じて、自分に触れることは、とっても素敵なことですから♡

そんなふうに自分を認めて過ごしていると…、自然と環境も変わってくるもの。

というのも…

以前のわたしは、女性が自分自身に無知であることの方が、
男性にとって「自分のことも何も知らなくて、ウブで、かわいい女の子」と思えるんじゃないか?
そんなふうに思っていた人。
(事実…自分に自信のない男性にとっては…あんまり何でもわかってる女性が「怖い」ので、そういうふうに思うかもしれません;)

でも、…それって、
いわば「ブリっ子」ですね。笑
興味はあるし、セックスも知っているくせに…
いつまでも「何にも知らない」純粋な娘のフリ♪って;;

だいぶイタイです。笑

当時付き合っていたパートナーに、どんなふうに見られたいか?
そんなことばっかりに意識が向いて、
本当の自分の感覚をほったらかし、表面的なところで媚びているだけでした。

だから、そんな女に言い寄る男性というのは…結局、

当時のわたし同等に、稚拙な男性か、
もしくは刹那的に求めてくる人になるわけです。
今思えば、当然なむくいです…

性を知ると「神秘」がなくなる?は嘘。

女性が性的なことを知ろうとすることは、
「神秘でなくなるのでは…」と言う人がいます。
日本には、「奥ゆかしさ」「はじらい」の文化があるからと。

誤解されたくないのが…
別にわたしはパートナーやお友達の前で、恥ずかしがらずに「あけっぴろげ」「オープン」でいましょう。と、言っているわけではないです。

あくまでも、自分の心(意識)と自分の身体(感覚)との対話であって
それは、生きていく上で、何よりも大切なことだと言いたいのです。

セルフプレジャーをして、自分自身を知ることや、パートナーシップでお互いが開発していこうとすることも、

それによって、性の神秘がなくなるなんてことは…ありえません

それは、間違った認識だと思います。

ほんとうの性的快感は、同じ人でも体調や、心理状態、環境の変化によって刻一刻と変わるもの。
複雑に絡み合う感覚と感情を持つ人間というものは、そんなに単純なものではなくて…
どんなに研究してもしても、しつくせるものではないと思うんです。

わたしは、セルフプレジャーに対する概念をガラリと変えてみて、自分を知ろうとし、喜ばせることを続けてきました…
それによって、今のパートナーと出逢え、性愛の素晴らしい世界を実感できるようになりました。

「性愛の神秘」とは、触れないでおくことで守られるのではなく、
むしろ…探ろうとすればするほど、神秘的なことが深まるものなのだということが、分かったのです。

現在パートナーがいる人も、いない人も…
何歳であろうとも…

まずは自分にたくさん触れていくことで…女性の性的快感は必ず、蘇らせることができる。
「感覚」は失ったりしません。少し心が硬くなって感覚が「鈍く」なってしまっているだけ。

(布ナプキンは感覚を敏感にするアイテムの一つでもあります。

鈍くなっていたデリケートゾーンが感じやすくなるから…!  布ナプキンとは?>>>

だから、今すぐにでも、セルフプレジャーを、おすすめしたい…♡というわけです。

もし、あなたが他の誰からも言ってもらえなかったのなら、私が言いましょう…!何度でも☆

「自分の身体で見てはいけないところ・触ってはいけないことは、どこにもありません。」

むしろ、他の誰よりも自分自身が…その身体に興味をもって、自分を知ろうとすること。
他の誰よりも、一番に!その身体を喜ばせ、愛してあげるべきです♡

あなたが性的に自立したら、それが自分の理由なき感覚的な「自信」に繋がります。
「自分に自信がないなぁ」という方は、もっとセルフプレジャーで深い快感を探してみましょう。
そして見つけたら(気持ちよさを感じたら)…それを、素直に喜んで…!
セルフプレジャーに「寂しい」「空しい」「罪悪感」の感情は、一切不要ですよ。

女性の性的なことへのイメージチェンジは、これからの時代に必要なことだと思います。

 

次回は、セルフ・プレジャー(自分自身を喜ばせる行為)をすると…
実際に、身体には、どんなことが起こるのか?書いてみたいと思います。
お楽しみに。

 

前回の記事「セルフプレジャーとは?意味とおすすめの理由①」はこちら>>>


最近女性の間で噂の「膣キュン・膣きゅん」ってなに??


膣キュン」基礎知識、
膣キュン」コラム、
膣キュン」グッズ、
膣キュン」身につけ方…?!
気になる「膣キュン」にまつわる情報が満載
特集ページへジャンプ♡>>>


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です