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2017-05-24

【コラム】彼(夫)に生理の辛さをわかってもらいたい

こんにちは。内田登代紀です。

今日はパートナーシップについて。彼や夫に「生理の辛さをわかってもらえない。」
という方に向けてコラムを書かせていただきます。

彼(夫)にも「生理の辛さをわかってもらいたい」

 

男性には生理(月経)がありません。
なので当然1か月の間の女性の身体の変化について、体感することはできません。
でも「配慮がなすぎて困る。」「悔しい。」「もっと優しくして欲しい。」そんなふうに感じることがありませんか?

もしかしたら彼は…単に、まだ、女性を知らないだけかもしれませんよ。
大人だから、セックスを知っているからといって、
ちゃんと、女性の身体について知っているのか?といったら、それは大間違い。
何も知らないまま…というか、「知るべきでない」と誤解したまま…大人になっている男の人も多いのも事実。

「生理のことは、女性のプライベートなことだから、首を突っ込んではいけない」
「何も知らないことにして、そっとしておくべき」

というふうに、生理=触れてはならない・見てはならない⇒意識しない

とインプットしていている可能性も高いのです。

では、男性がなぜそのように「意識しない」ようになってしまったのかというと…
その原因は確実に「教育」にあるとわたしは思います。
彼の幼少期の生活における環境次第なのです。

例えば…
男の子「どうして、お母さん血がでているの?」
と聞かれて
母や姉「いいのいいの。男の子には関係ないからね。」
と、隠されてしまったり…

男の子「これ、なあに~?」
とナプキンを持ってきて…
母や姉「ダメっ!これは女の人のだから、触らないで!!」
怒られたり…。

彼のお母さんやお姉さんたちから、生理に対して、興味を持ったり触れることに嫌悪感を抱いて怒られたりする経験があると…

「あれは、結局、何だったんだろう…?」と不思議&恐怖感…
とにかく、そのことについては「そっとしておくのが一番なんだ!」と学習します。

だから、彼や夫が生理のことに対して無関心なのは、彼自身が悪いわけではなく、教育がそうさせてしまっただけのこと。

もし、あなたが「女性のカラダの変化に対して、もうちょっと理解して優してほしい…」
と思っているのであれば…、
彼が子ども時代の頃に学習した生理のイメージを、再教育し直す必要があります…!

「いいオトナなんだし…長年の付き合いなんだから、このくらいのこと一々言わなくても、察してほしいな~。」
そんな気持ちが湧いてきてしまうかもしれませんが…

たぶん…
いえ、きっと…
残念ながら、彼はあなたからアクションをおこさない限り、一生何も変わることはないでしょう。

男性は、自分が大切に思う女性から、女というものを学ぶのです。
それが小さなころは、母であったり姉や妹かもしれませんが、大きくなれば、やはりリアルに…好きになった相手や、人生を共にする目の前のパートナーから、1つずつ学んでいくほかに、女性のことを理解する器の成長は、ありえないのです。

実は、頑固な男性ほど…、素直でシンプルな感覚をもっている方が多い気がします。
一度ついた“思い込み”を覆すのは大変。
でも、そういう人ほど、正しい情報と一旦置き換えてしまえば…!
そこからは、人が変わったように生理中のあなたを「姫」のように扱い続けてくれるようになると思いますよ。

まずは、自分自身が!生理中は自分を「姫」Dayとして扱うこと

彼に〇〇のようにしてほしい!と願う前に、
そもそも、あなたは生理中の自分自身を、どのように捉えていますか?

「生理中だから〇〇できない…」
「生理中だから〇〇がツライ…」
「生理中だから面倒くさい…」
そんなブルーなことばかりに意識が向いていないでしょうか?
我慢して、無理して、あるいは鞭打って…
「生理中なんて無かったことにして、働きたい・遊びたい。」
そんなふうに生理のことを、無視しようとしていませんか?

あなたが周りから大切にされたい♪と本当に願うなら…
相手を変えようとするより前に…、まずはあなたが

「生理中だから〇〇して過ごそう」
「生理中だから〇〇が気持ちいい」
といったように、生理中にプラスな行動をとってみましょう。

彼や家族に何かを求める以前に、自分で自分をお姫さまのような扱いをしてあげるのです。

生理中だけでOK。
自分を姫扱いしてみましょう。
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彼(夫)に生理のことを、どう伝えるか?

あなたは彼に対して、「生理が始まったよ♪」
と…、普段から報告していますか?

そのときの雰囲気はどんな感じでしょう?
辛い・暗い・重た~い トーンでしょうか。ガッカリな感じに;

でも、もし姫Dayとして捉えていたとしたら…
もうちょっと、明るく伝えられるかもしれません。

まずはそこから。
言われた側の、印象が全く違うんです。
「そっか。大切な日なんだね…♪」と受け取ることができるでしょう。

その第一印象があった上で…
「それで、ちょっと今日は腰が重たいの。だからゆっくりしたいな‥。」
「わたし…今、お姫様の日なの♪ わたし、いつも頑張ってるけど、今日はお休み♪ 〇〇して欲しいんだけど、お願いできない?」

そんなふうに甘えられたら…彼も、
「じゃあ、ゆっくりしてていいいよ。俺がする。」
とか言ってくれるかもしれません。
あるいは「仕方がないなぁ…」とイヤイヤそうに腰を上げるかもしれませんね。
そんな彼は、恥ずかしがり屋さんですね。
でも結果、してくれればいいじゃないですか♪

ここで、重要なポイント。
絶対に、絶対に忘れてはいけないことは…

してもらったことに対して、
「ありがとう♡」ハートマークを付けて、言うことです。

生理期間は、お姫様であって、言うなりにさせる女王様じゃないですよ…!笑
あくまでも可愛いひとでいてくださいね。
間違っても、
「〇〇ができてないじゃないの!」
「いつもしてくれればいいのに!」
「こんなことなら、頼むんじゃなかった!」
なーんて、ケチを付けられたら…彼だってガッカリですよね。

辛そうにイライラしている人に手を差し伸べるよりも、
可愛くて可憐な人に手を差し伸べたい。
これも男性の本能…自然の摂理なのです。
女性のみなさん、ここは…腹をくくりましょう!笑

「ナデナデして欲しいな」
「ギューして欲しいな」
など、いわゆるブリっ子なことも…、普段口にしない女性からほど
意外で「生理中は…可愛いな。」と思われやすい。
「女は、面倒くさい」「ずるいなぁ」と思う反面、
なんだかんだ言って、女性から甘えられたり頼られたりするのが、嬉しいし、
それこそが、男の自信に繋がることなんです。

だから女性という「性」を、誰よりも自分が大切にしている…
そんなあなたの姿を見せてあげてください。

生理中は、お腹の中を怪我をしている状態

生理は病気ではありません。
ですが、身体の中…子宮の中は、一度作った子宮内膜の組織を剥離させている…
いわば怪我をしている状態と似たようなものなのです。
だから、無理はするべきでありませんし、自分の身を守るためにも
周りから大切にされるスキルは必要なことだとわたしは思います。

もし、あなたの彼や夫が、あなたの生理に対して理解がないならば…周りの女性たちへも配慮ができない男として存在している可能性も…。

自分のカラダでもって、男性を教育することができる…
これは、女性の役割と言ってもよいかもしれませんね。

「生理中、もっと優しくしてほしい!」
そんなふうに思っている方は、
諦めずに、少しずつ反復学習…彼を育て直すつもりで。
生理の度に、より深いコミュニケーションをとってみませんか♪

◆「彼(夫)に生理の辛さをわかってもらいたい」まとめ

・たとえ大人でも、男性は女の身体を、実はよく知らないことが多い
・生理に「触れてはいけない」と思うばかりに無関心に
・そうなったのは、彼のせいではなく、教育(環境)のせい
・生理期間をブルーではなく、姫Dayとして自分自身が大切にする
・女性から可愛く甘えられることは、ほとんどの男性が嫌じゃない
感謝の心を忘れず、諦めずに伝え合おう


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