【コラム】ほんとうは生理は気持ちいい☆出し方のコツ公開!

コラム~うふふわ。からお便りVOL.4 ~
※九州産直クラブ で配布しているコラムの転記です♪


今回は「おんなのこスキル」月経血の排泄のコツをお伝えしたいと思います。
うふふわ
誤解されがちですが、『おんなのこスキル』は、ナプキンに出さないよう我慢することではありません。
トイレで出すことの方が先です。

しっかり出しておくことができれば、自然と腟から月経血が垂れ流れてくる量が減ってきます。例えば便も溜まった排泄物を、少し力をかけて出していますよね。

それと同様に「出そう」と意識することは、古くなった子宮内膜をきれいに剥がし出そうとする行為なので、身体にとてもよい刺激を与えることになるのです。

まずは骨盤・腟をゆったり広げるために、洋式トイレでもしっかりと股を開いてみましょう。

少し面倒かもしれませんがショーツを脱いで、大胆に開いてください♪このとき緊張があると出にくいので、ゆっくりと深呼吸をします。

そして軽く腹圧をかけて、腟の内側の粘膜を押し出すような感覚で月経血を排泄します。

そう…これはまさに、プチ出産!

お産を経験されたことがある方は呼吸と「いきむ」感覚を少し思い出して排泄を意識してみましょう。尿でも便でもなく、腟から月経を出そうとする行為はベビー待ちの方にとってもイメージトレーニングに繋がるのではないでしょうか。

ちなみに月経を溜めることについては、ちゃんと排泄できていれば、ずっと我慢し続ける必要はありません。

月経血は立ったり座ったりする瞬間にドロっと出てきたりしやすいですよね。

そんな瞬間の前に、あらかじめ腟を閉じるようにします。キュッと閉じてから立ち上がる・キュッと閉じてから座る…といったように(これは、美しい日本人の立ち方・座り方の基本でもあります。)要所要所で引き締めていると、次第に「出したい」感覚もつかめてくると思います。

子宮はとてもデリケートなところ。
心と直結しているところです。
だから、あなたの心が「ゆるむ」状態が必要です。

お仕事や家事の慌ただしさをいったん置いて、月経中だけはトイレタイムをあえて長く取ってみませんか?

ぜひ月経を自分の身体への【ありがとう時間】として、「おんなのこスキル」ぜひ実践されてみてください。


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