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2017-05-23

【コラム】布ナプキンの危険性について

こんにちは。内田登代紀です。
今日は、布ナプキンについて、まだよく分からないために
「安全性はどうなの?」と、不安を持ちつつも…
布ナプキンに興味を持っている方へ向けて、書かせていただきます。

布ナプキンの衛生面が不安?な方へ

「布ナプキンが危険かもしれない…」という不安がありますか?
わたしなりに一体何が不安なのか?を想像してみましたが、
おそらく、この2点ではないでしょうか。

①洗って繰り返し使うので、デリケートゾーンが雑菌にさらされ不衛生になる危険性?

②自分が「肝炎やHIVなどのウイルス性感染症にかかっていた場合」家族などに感染させてしまう危険性?

①も②も、結局は……自己管理や、洗い方についての心配ですね。

①は、しっかりと洗って汚れを落とし、しっかりと天日で乾かす!ことや、
汚れたら取り換え、交換せずに何度も使ったりしないこと。

これで、まず早速、解決です。
(←汚れたものを何度も履くのは気持ち悪いから…!
絶対やめてほしいです…
なぜならば、布ナプキンは気持ちよさを味わうためのものなので、それでは使う意味がなくなってしまいます。笑)

たとえ月経血が色素沈着して若干の色が残ったとしても、
しっかりと乾かしてしまうことで、ほとんどの雑菌は生きていけません。
衛生的に使えば、布ナプキンは、衛生的なアイテムです。

ところで…あなたは普段のショーツをどうしていますか?
おそらく毎回消毒・滅菌してから身に着けるなんて人は、なかなかいらっしゃらないのでは?
潔癖にする必要はありません。
ただ、しっかり汚れは落とす・乾かす!といった基本的なお洗濯ができればOK。

菌というものは…空気中にいたり、わたしたちの身体にも元々常在していますし、
身にまとう衣服にも、もちろん菌はいるものです。
ちゃんと洗濯された衛生的な「布ナプキンを使った」というだけで、常在菌のバランスを崩してしまうほどだと…
むしろ、あなたの身体の免疫力を心配した方がよいかもしれません…。

布ナプキンで感染症を人に移してしまう危険性があるか?

②他者に肝炎やHIVなどを感染させてしまうかも?という不安については、

まず、布ナプキン云々の話の前に、あなた自身が、ウイルス性感染症にかかっていないか心配であれば…先にそれを調べることをおすすめします…!
特に不特定多数の方と性交渉をしている方は、定期的に検査をされてください。自覚症状がなくても感染している可能性は充分考えられます。

以前から何度か「布ナプキンが不衛生ではないか?」ということについては、書かせていただいていますが…、

布ナプキンの使い方というよりも…そもそもの、

「血」

に対する認識・イメージを改めて考えてみませんか。
どんな人も(たとえ病気であろうとも)自分の血は、自分自身にとっては、当然汚いもの(汚物)ではありません。

しかし「他者の血は汚いもの」と疑っておくべきこと…!!

これは…人間界の常識ですよね;;

したがって、あなたの血は、あなたにとっては必要で、美しい血ですが、
他人にとっては、汚いものであると認識しておくこと(たとえ健康な血であっても。)。

だから、絶対に他の誰にも(家族であっても)生理を、
見せたり、触らせないことは当たり前のことなのでは?
最低限の大人としてのエチケットマナーです。

布ナプキンを使う場合は、
汚れた布ナプキンは、確実に他者が触ることのないようにして、
お風呂などで洗うときや洗った後の掃除なども徹底する…
(血みどろのまま、お風呂を後にするような大人の女性はいないと思いますが…;)

そのような、いわば…普通の常識的範囲のことをしていただければ、
問題なく布ナプキンはお使いいただけるかと思います。

また、言語道断ですが、たとえ家族であっても布ナプキンを共有したり、
公衆トイレや公衆浴場などで洗う…なんてこともエチケット違反ですよね。

人からされて「嫌だな」と想像できることは、しないこと。
そして、責任感のある大人は、仮に何か困ったことがあったときでものせい」や「のせい」にしたりしません。
自分の行動に責任をもてるのが、大人ではないでしょうか。

決して、無理してまで使う必要は、ありません!!!
なぜなら、布ナプキンは…生活必需品というよりも、
どちらかというと楽しむための嗜好品ですから…。

布ナプキンを楽しみたい方は、楽に衛生的に使う方法がありますので下記も参照ください。

衛生的に布ナプキンを使いたい方へ

「不安だけど…使いたい!興味ある!!」という方は、

つけ置きの際に、殺菌作用のある洗剤を使用するのはいかがでしょうか!?

布ナプキンの、簡単な>洗い方についてはこちら>>>

布ナプキンは、すぐに洗うよりも
一旦つけ置きをすると、汚れが浮きたって落ちやすくなります。
(その後、お風呂で踏み洗いをすると、すごく楽に汚れが落ちます!)

わたしが、つけ置きの際におすすめしているのはこの洗剤。

殺菌・漂白・消臭してくれるのに…環境にもカラダにもやさしいというスゴイ洗剤です。

ほんのちょっとの量で、漂白してくれるので、30g入りの袋2個入りなんですが、布ナプキンだけに使用すると何カ月分かあります。
(逆に量を多く入れ過ぎると、今治タオル面のボーダー模様が色落ちしてしまうこともあるので注意!)

批評家でいるよりも、気持ちよさを実感したほうが…女人生お得。

生理中の女性は「お姫さま」でいてください。

とはいえ、、
やっぱり人のレビューが気になる方も少なくないかもしれませんね…
そんなあなたへ。

そもそも…
なぜ、わざわざ洗ってまで、布ナプキンを使う女性が増えているのか、改めて考えてみませんか?
「エコ(?)」だとか、「ケミカルナプキンが体に悪くて嫌(?)」だとか…という曖昧な?正義感持っているっぽい理由だけで、こんなに使う人が増えると思いますか?

違うんですよ…。

布ナプキンを、使ってみて、実感してみて…
「ふんわり気持ちいい!」
「温かい…!」
「使い捨てよりも、漏れなくて安心だった!」
「トイレで排泄できるようになった!」
「生理が好きになった!」

こんな感動の波及が「お友達に教えてあげたいな…」という口コミで、布ナプキンのファンや、メーカーが生まれてきた事実があります。

「消費し継続して購入するもの」を売ることのほうが、ビジネスとして旨みのあることなので、そういう意味では、事実上布ナプキンは商売が成り立ちにくいものです。

ですから布ナプキン業界は、純粋に「使用者」からの観点で売られはじめてきたものだと言えます。(弊社もしかり…)

こうなった背景にはインターネットが関係しています。
以前のように大手企業などがTV等の広告により消費者の購買意欲を持たせるように商品のイメージ付けをコントロールすることができなくなり、個人の「本音」がメディア化されてきました。

偽りの情報もたくさんあると思いますが、真実や実体感の個人的情報も、世の中に明らかにされていく時代になったからこそ、「布ナプキン」は体感した使用者により支持されてきているんです。

布ナプキンは一過性の「ブーム」ではなく、「ムーブメント」なアイテムなんですね。

この記事を最後まで読んでくださっている、まじめで慎重派なあなたなら、
きっと大丈夫な気がします…!笑
ちゃんと布ナプキンを、安全に使うことができることでしょう。
だから、一歩だけ…前に踏みこんでみてください♪

もし…どうしても月経血が洗うのに抵抗があるなら、
普段用に、「おりもの用」ライナーだけ、布ナプキンを使っているって人もいますよ。

それに、生理期間中オール布ナプキンにする必要なんてありません。
お家にいるときだけ夜のみ、布ナプキンで、外では使い捨てナプキン
でもOKではありませんか…!

布ナプキン『うふふわ。』は…大切なところに、ふっわふわの“クッション”や“お座布団”を敷いているみたいな着け心地ですよ。

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