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2017-04-20

【コラム】このごろ流行の毒出し☆デトックス♪

 

こんにちは!

国際中医薬膳師 玲子です^^
毒出し・デトックスという言葉、今や美容雑誌や個人のブログでも
よく出てくるくらい、世間に浸透した言葉ですね。
中医薬膳でも、解毒の働きのある食物の作用を活用して
弁証施膳(病理状態を知りその結果に基づき治療方法を決め
料理すること)をすることがありますが、
そもそも、この毒出し・デトックスって?
毒出しの「毒」ってなんでしょうか?

身体が自らの力で毒を出している!

痛んだもの、腐ったもの
もしくは、ウィルスなどの病原菌・・
身体にとってなんらかの毒を口にすると
胃がそれを異物として体外へ出そうとする
働きが起こりますよね。
たとえば、吐いたり下痢をしたり・・
これらの症状は、異物を早く体外へ出そうとする
身体の仕組みの現れなんです。
しかし、運悪く?!
血管にまで入ってしまった毒は
どうなるかというと・・
皮膚から排泄します!
アトピーや肌荒れの症状も
身体が毒を排除し自ら身を護るための
必死の努力の現れなんですね。

 

 

ところで毒って何のこと?

普段生活していて、毒を意識することは
あまりないかもしれませんが・・・
実は毒には大きく3つあって、
ひとつには「物質的な毒」
つまり、農薬や添加物、などの化学物質
放射能、電磁波など、身体の外から受け取る毒。
主に、食品や呼吸、皮膚から入ってきます。
もうひとつは「ドロドロになった血」
これは血行不良のため、体内に溜まった
コレステロールや老廃物という毒。
中医学では瘀血といい、有害な毒氣を持っており、
身体の不調を引き起こすひとつの原因とされています。
最後は「ストレス」
氣が塞ぐなど精神的な毒です。
イライラしたり怒ったりして頭に血がのぼったり
ストレスが引き金となって体調を崩したり鬱になったり・・
身体と心は密接に繋がっているので
精神的な毒は全身病に繋がる恐れがあります。
こうしてざっくり見るだけでも

「毒とは、生きていれば毎日たまっていく
身体にとって好ましくないもの」だ、

ということに氣がつくことができますね^^
 

毒は外へ流すに超したことはない!

生きていれば毎日たまっていく
・・毒☆ですが、
大切なのは溜まる前に、出してしまうこと!
たとえば、身体の毒の許容量を
「毒のグラス」に見立ててみると
症状として出てくる反応は同じでも
・グラスから外へ溢れ出る毒
・グラスから外へ流す毒
この2つの毒には大きな違いがあるのです!
溢れ出る毒の反応だと、
日常的に毒が溜まり続けており
許容量いっぱいの状態は変わらないので
症状は根本的に治まらないと考えられます。
一方、外へ流す毒の反応は
身体のもつ力を使って毒を外へ出している状態なので
定期的に許容量に達しないように毒を出していけば
少しずつ身体の毒は減っていき
症状は発現しなくなると考えられます。(デトックス)
出てくる症状は全て毒出し♪
痒かったり、痛かったり、辛かったり・・
・毒の正体
・毒の許容量
身体に溜まる「毒」のことを少しでも知ることで
悲観的にならずに、発現する症状もよくなる過程だ!
と捉えることができませんか♪
というわけで、次回は「自らの力で毒を外へ流す!
☆毒出し」をご紹介します^^
国際中医薬膳師 河内玲子

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