【コラム】カンジダ膣炎の予防方法は?

こんにちは内田登代紀です。
今日は、以前UPしました「カンジダ菌と『おりもの』のかゆみ」>>>の続きです。

カンジタ菌に負けない!⑤つの方法

「元気なおりもの」を保つために必要なケア

カンジダ菌は体内にある常在菌のひとつですが、増えすぎてバランスを崩した場合に、外陰部にかゆみやカブレ・おりものが増えるなどの症状を起こすことがあります。
デリケートゾーンは、かゆくても掻くわけにもいかないし…病院へ行くのにとても抵抗がある方も多いでしょう。
そんなカンジタ膣炎に自己感染しないためにも心がけておきたい、5つのデリケートゾーンのケア方法をお伝えしたいと思います。

①ウォシュレットのビデや、膣内洗浄液を使い過ぎない。
普段はお風呂でキレイにするだけで充分。

不衛生になってはいけないからといって、毎回のトイレでビデで洗い流したり、膣内洗浄を頻繁に使うなどを繰り返していると…
逆にカンジダ菌から膣内を守ろうとする常在菌「デーデルライン桿菌」(乳酸菌の一種)までも流してしまい、バランスを崩してしまいかねません。
洗い過ぎは厳重注意です。
(わたしも昔、これでカンジタ膣炎を繰り返していたと自覚しています。)

②石けん・ボディーソープはデリケートゾーンには使わない!
石けんやボディソープもデリケートゾーンには不要ですよ! 1日1回、お風呂でしっかり流温水で洗うことで充分です。
石けんで洗ってはいけない、その理由と、デリケートゾーンの正しい洗い方について詳しくは過去記事のこちらをご覧ください。>>>

③セルフプレジャーや、彼(夫)とのパートナーシップの際には、衛生的な手指で…!
ベストなのは、セックス前と後にシャワーにかかる…のですが、もしそれもできなかったら、せめて排尿してデリケートゾーンを清潔にするでも良いそうです。

④デリケートゾーンの通気性をよくする。
とにかく、通気性です。ムレはデリケートゾーンにとって大敵。
普段のショーツも、静電気の起こりやすい化繊のものよりも、できるだけ、自然の綿や麻素材の通気性のよいものを使用しましょう。

最近はふんどし派・ふんぱん派の女性も増えてきましたね♪
もし、ゆるゆるなショーツに抵抗がある方は…
例えば夜だけ、とかでもいいかも。
(ここだけの話…わたしは夜はノーパンな日もけっこうあります。笑)

そして、本当は…おりもので汚れたら…ショーツもトイレの度に履き替えるのがベスト…なんでしょうが、そういうわけにもいかないでしょう。

…だから、やっぱり!布ナプキン『うふふわ。』ライナーが便利で快適☆

おりもの用ライナー3枚セット2700円(税別)

『うふふわ。』のライナーには、防水布が入っていないため、通気性はいいですが、肌面には今治タオルガーゼ、中の吸収帯にもパイル生地が入っているのである程度の吸収もしてくれます。

小さいので、交換もコンパクト。

だけど、更に…もっとコンパクトなのがいい!…という方には、コレを。

陰唇ではさんで使うタイプうふふわ。『リーフ』
(この立体構造は、意匠登録済の形態なので、他のメーカーでは手に入りません)
元々は、月経血をトイレで排泄する「おんなのこスキル」をUPするためのトーレニング用として開発した布ナプキンなんですが…
これが、おりものの量が多いときにも、使えるんです…!

身体に挟んで使うタイプ 「リーフ」1500円(2個入り・税別)

腟口に直接当てて挟んじゃうので…膣に蓋をしたような状態。
出でしまった「おりもの」とIライン(大陰唇)が汚れないので、不快にならない!
おりものが原因で痒くなったりしなくなるんですね♪
特に排卵期にむけて、おりものの量が増える時期にはおすすめですよ。

⑤そして最後に。外陰部カンジタ症・カンジダ膣炎の予防に一番効果的なのは…
何といっても…「免疫力」をつけておくこと!

どんなに注意を払っても…やはり身体の元気がない(免疫力が低い)状態だと、カンジダ膣炎のみならず、他の病気にも感染する確率は高くなってきます。

普段の生活で、免疫力をつけるためには…!

免疫力UPにかかせないのが高い体温
あなたの平熱は何度ですか…?

風邪ひいたかも…と思ったときくらいしか体温を計らない方もいらっしゃるかも…
でも、自分の普段の体温が一体何度なのか…時々計ってみませんか?

体温が1℃下がると、免疫力が30%も落ちる…そうですよ!?
人間は、平熱が36.5度~37.0℃くらいあれば、酵素の働きが良くなり…カンジダ菌などの雑菌も増え過ぎることなく…つまりは免疫力が高い状態を維持できるそうです。

では、この目標の体温、どうやって維持していくのか…
もちろん、食べものも選ぶことは重要。
(このうふふわ。「愛されコラム」では薬膳師の玲子先生から、免疫力UPのための食べ物やお料理レシピの紹介もしていますのでチェックしてくださいね☆)

また、目覚めに「お白湯」を1杯飲んで1日をスタートする。
というのもいいそうです♪

でも、わたしが女性たちに特におすすめしたいのが…!
何と言っても…お風呂です

これから温かくなってくると…なんだか汗をかくのも面倒だし…;と、シャワーで済ましてしまったりしませんか?

いえいえ。1日の終わりをお風呂で新陳代謝UPした状態にして、適度な疲れを感じ、ぐっすりと眠りにつくことは…平熱UPに必ず繋がります。

また、お風呂は精神的な疲れも癒してくれるので、心のデドックスのためにも湯船に浸かることは大切ですよ。

お風呂の効果的な入り方>>>スタッフゆう姉が以前コラムに書いてます。)

さらには…『うふふわ。』では、生理の日も…♪ お風呂に浸かってしっかり温めることをおススメしています!

(生理中は、体温が特に下がってしまう時期なので、温めてあげましょうね。)
還元率の高いブラックソルト…「女の子の日用 温泉のもと」『うふふゆ。』と、
布ナプキン『うふふわ。』とのダブル使用で…、免疫力を強めていきましょう♪

免疫力・体温UPに欠かせない、秘密のおまけ

最後に…おまけです。
体温とストレスは密接な関係です。
例えばイライラしたり、不安な気持ちばかりだと、
血流は悪くなり、当然体温は低下、そして免疫力も下がり、最終的には病気に…

だからこそ…!ストレスから解放される時間が必要。

そこでお風呂の他にも…眠る前にできるストレス発散があります。

それは…セルフプレジャー(自分を触って感じること)

他の誰でもない、「自」らを「分」けた…「自分」を愛する行為です♪

また、月に1度の…生理の日のことを「嫌!辛い!面倒!」というイメージから抜け出してみませんか。
布ナプキンなどを使って生理が「気持ちいい♪」ことを見つけるお姫さま期間へと意識的に変えていきましょう。

セルフプレジャー・そして生理のイメージ
この2つは、一番身近で…もしかしたら一番効果的な、ストレスフリー術&自己免疫機能UP術かもしれません♪
ぜひ、お試しください。


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2017-06-10 | Posted in コラム『愛されメモ』No Comments » 

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