【コラム】どきどきの生理2日目の夜!(後編)

こんにちは!

国際中医薬膳師 玲子です^^

「どきどきの生理2日目の夜!」の後編です。

 

日頃、頑張りすぎていないですか?

 

ところで・・

頑張れてしまう方って

無意識に

頑張りすぎているようです^^;

もちろん、どうしても頑張りたいとき

ってあるし、必要なことでもあるのですが

頑張った分、

ちゃんと休めているか

ということがとっても大切です!

というのも、

中医学では「全ては氣でできている」

という考え方で

人も氣でできている、

と捉えます。

その氣が完全に消えてしまうこと、

それは

人の死を意味します。

すなわち、

氣を消耗したら
氣を補うことが

生きること

とも言えます。

この氣の作用には

推動作用・温煦作用・防衛作用、

固摂作用・氣化作用がありますが・・

ここで、ピンと来たことがあります!

ひょっとして氣が足りなくなって
大量出血がおこるのでは?と。

 

氣を補って、夜間帯のどきどきとおさらば!

 

氣の5つの作用のうち、どれが欠けても
健康のバランスが崩れてしまうのは
勿論ですが、中でも

血が血管からモレでないようにしたり
汗や尿などの津液の量をコントロールする
氣の固摂作用と

出血や発汗などによって消耗される
氣の推動作用が弱くなると

経血コントロールができにくくなり
ひいては大量出血につながっていくのでは?
という命題が頭を巡り・・

 

実際に人体実験してみました!

氣を補うことを補氣と表現しますが
この補氣の作用が期待できる
穀物などの食べ物

できれば、出すぎる汗や帯下、
出血などを止める
収斂固渋作用のある柑橘類などの
食べ物を組み合わせて

消化のよい、身体を温める組み合わせの
献立をして適量を適した時間帯に食べること、

(飲食は遅くとも23時までに!と体内時計が訴えております^^
23時からは三焦のお仕事、取り込んで燃焼して捨てることだからです)

そして

とにかく身体を温めて自律神経を緩め
心身の疲労を溜めないように
良質の睡眠をとること!!

はい。

これにつきました。

氣を消耗しすぎた方には
出血多量にならないように
なにはさておき、

「眠ること」をおすすめします!

そして、

心と身体を冷やさないこと!

子宮を冷やしてしまう
ケミカルナプキンと違って

子宮が芯から温まる、
素材のよい布ナプキンw
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湯たんぽの普段使いも
心強いアイテムでしたよ〜^^

そして、心を温めること。

これはかなり千差万別かと思いますが

心底、自分が幸せと感じることはなにか、
ゆたーと見つめて、それを拡大する

やりたいことをする
嫌なことをしない

心を温めるのは・・

これに尽きるのかもしれません^^

もちろん、大量の出血は
女性特有の病氣サインの可能性もあるので、

安易な自己判断に捕われず、
一度、婦人科のお世話になって
自分の身体の状態を知り

その後、どう向き合っていけるか
どのように自己治癒力を高めていけるか
ということに意識を向けるのも一つです。

人間の身体は、
本来、自ら毒も出せるし
自ら治癒していくという
凄い能力があるのですから・・!

ちなみに、人体実験中、レギュラー食にしていたのは
自然塩と昆布水で炊く「玄米梅粥」でしたが、

結果、オーライ!

どきどきの生理2日目の夜!対策に
(特に夕飯として)一度お試しくださいませ♪

国際中医薬膳師 河内玲子


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